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全国大会「まず1勝」 硬式野球「浜松リトルリーグ」

(2018/7/11 08:10)
全国大会に向けて意気込む浜松リトルリーグのナイン=浜松市南区
全国大会に向けて意気込む浜松リトルリーグのナイン=浜松市南区

 浜松市南区を拠点に活動する少年硬式野球の「浜松リトルリーグ」が、21日から長野県上田市で開かれる第52回全日本リトルリーグ野球選手権大会に出場する。出場は29年ぶり6回目で、今大会は県内チームで唯一。「まず1勝」と大舞台に向けて意気込む。
 5月に23チームで競った全日本リトルリーグ野球協会東海連盟の大会で、東海第2代表の座を獲得。トーナメント戦で決勝まで進んだものの無得点で敗れた。敗者復活チームとの第2代表決定戦では初回に5点を奪われる苦しい展開ながらも、サヨナラ勝ちで乱打戦を制し、全国切符をつかんだ。
 榎谷優史監督は「当初はポジションも固まらないチームだったが、強い気持ちで勝ち抜けた」と選手をたたえる。竹下治希主将(同市立篠原中1)は「チームを引っ張り、全国でも勝って楽しみたい」と責任感をにじませた。
 エースで4番の伊熊竜星選手(浜松西高中等部1)は172センチの長身を生かした直球を武器に三振を取るピッチングを目指す。「変化球が課題。打たせて取る投球も頭にある」とバックを信頼する。三塁手の猪股李紀選手(磐田市立南部中1)は「出られない選手のためにも頑張りたい」と語った。

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