静岡新聞NEWS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

ラグビーの魅力を体感 W杯開催地、袋井・浅羽北小で教室

(2018/6/23 08:14)
タグラグビーを体験する児童=袋井市立浅羽北小
タグラグビーを体験する児童=袋井市立浅羽北小

 袋井市立浅羽北小の4年生51人は20日、ラグビー体験教室を同校で受講した。市の主催で、地元開催となる2019年ラグビーワールドカップ(W杯)の機運醸成と競技普及が狙い。
 市ラグビー開催準備室の職員4人が講師を務めた。児童はパス交換で楕円(だえん)球に親しみ、石黒克明室長(47)から「相手の捕りやすいボールを投げることで他者を思いやる気持ちを学んで」と指導を受けた。
 腰に付けたタグをタックルの代わりに奪い合うタグラグビーも体験。グループに分かれて鬼ごっこ形式でタグを狙い、列に並んだ相手チームからタグを奪われないように駆け抜けるゲームにも挑んだ。
 市は16、17年度の2年間をかけて市内全小学校でラグビー教室を実施し、現在2巡目。

西部トピックスの記事一覧

ニュースアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・
静岡新聞データベース

SBSテレビチャンネル

YouTube
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト