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柔道ブラジル代表と交流 浜松・西区の外国人学校

(2018/6/12 08:10)
外国人学校の生徒(右)と乱取りをするブラジル代表選手=浜松市西区のムンド・デ・アレグリア
外国人学校の生徒(右)と乱取りをするブラジル代表選手=浜松市西区のムンド・デ・アレグリア

 浜松市内で強化合宿中の柔道ブラジル代表選手団が11日、西区雄踏町の外国人学校「ムンド・デ・アレグリア」を訪れ、ブラジル人の子どもたちと柔道や和太鼓で交流した。子どもたちは一流選手の気さくな振る舞いに触れ、母国への誇りを新たにした。
 選手団訪問は昨年に続き2度目。リオ五輪金メダリストのラファエラ・シルバ選手ら約20人が訪れた。ネイ・ウィルソン・シルバ選手団長は「皆さんのメッセージが選手の力になっている。2020年も応援をもらいメダルを獲りたい」とあいさつした。
 国歌斉唱の後、柔道を学ぶ生徒ら4人が選手と乱取りをし、投げ技や寝技などの指導を受けた。生徒らによる和太鼓も披露され、迫力ある太鼓の響きが選手らを喜ばせた。
 生徒4人は日本で注意すべき行動を紹介。「あいさつでハグすると驚いてしまう」「乾杯の時は『チンチン』の掛け声は控えましょう」などユーモアを交えて伝えた。

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