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「あい」題材に9カ国作品上映 浜松、6月から映画祭

(2018/5/19 08:12)
ワークショップの引換券の販売開始をPRする大学生=浜松市中区の静岡文化芸術大生協
ワークショップの引換券の販売開始をPRする大学生=浜松市中区の静岡文化芸術大生協

 浜松市中区の静岡文化芸術大(SUAC)は6月29日~7月1日の3日間開催する第3回SUAC映画祭「観て、食べて、交流する3日間」のワークショップ引換券の販売を始めた。今回は初めて市街地にも上映会場を設け、中心市街地活性化にも挑戦する。
 SUAC映画祭は、大手映画館では上映されない芸術性やメッセージ性の高い作品を無料上映し、大学や街への来場を促す取り組み。上映後、作品の世界観に合わせたワークショップ(有料)や特製の菓子を味わいながらの交流も映画祭の特徴で好評を得ている。
 第3回は「あい」をテーマに、ラオス、バングラデシュ、中国などアジア9カ国の9作品を選出し、「愛」や「哀」などを伝える。
 日程別で市街地を含む3会場を設定した。初日の6月29日は同大で4作品を上映。同30日は木下恵介記念館(中区栄町)、7月1日は友豊ビル(中区田町)でそれぞれ3作品を上映する。市街地で上映されるパキスタンのドキュメンタリー映画「ソング・オブ・ラホール」では、音楽上演やカレーのディナーを予定する。
 上映会は各回定員50人。ワークショップは各回10人。ホームページで上映作品やワークショップ、会場を紹介している。問い合わせは同大地域連携室<電053(457)6105>へ

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