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タグラグビー 小学教諭体感 W杯開催地、袋井で研修会

(2018/5/12 08:12)
競技を体験する参加者=袋井市立袋井北小
競技を体験する参加者=袋井市立袋井北小

 袋井市のエコパスタジアムが開催地の一つとなる2019年ラグビーW杯に向け、同市と森町の小学校の体育教諭を対象にしたタグラグビー研修会が11日、市立袋井北小で開講した。児童に向けた競技普及が狙い。
 タグラグビーはタックルの代わりに腰のタグを奪い合うため危険な接触が避けられる。ヤマハ発動機元選手の遠藤広太さん(34)が講師を務め、ルール説明を受けた教諭約30人は実戦やパス交換に取り組み、競技の特性を体感した。遠藤さんはタグラグビーの利点として球技が苦手な児童も親しめる点などを挙げた。
 市立浅羽北小体育主任の教諭(30)は「世界的なイベントの開催は子供たちにとって国際交流をはじめとした大きな経験となる。タグラグビーをラグビーに親しむきっかけにしたい」と見据えた。
 研修会は袋井・森地区小学校保健体育部の主催で、19年1月まで4回実施する。

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