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ラグビーW杯、創作メニューで盛り上げ 静岡理工科大生と7店舗

(2018/2/7 08:33)
メニューを紹介する学生(右)=袋井市のエコパスタジアム
メニューを紹介する学生(右)=袋井市のエコパスタジアム

 袋井市のエコパスタジアムが開催地の一つとなる2019年ラグビーワールドカップ(W杯)を盛り上げようと、スタジアム近くの静岡理工科大の学生が飲食店と連携して創作した関連メニューの発表会が6日、同スタジアムで開かれた。
 女子学生団体「リケジョカフェ」の1年生5人が、エコパ最寄りのJR愛野駅周辺を中心に7店舗の協力を得て企画した。メニューは日本代表のユニホームなどをモチーフにした丼料理やハンバーガーなど。今後順次提供が始まる。関連パンフレットも製作し、今後市内で配布する。
 同カフェの岡部クミさん(18)=同市=は「メニューをきっかけにラグビーに興味を持ってもらい、協力店舗も少しずつ増やしていきたい」と見据えた。
 発表会には行政や商工観光関係者らが訪れた。市観光協会の谷敦会長(71)は「エコパ来訪者の市内滞留につながる。W杯時にも活用できれば大変意義深い」と受け止め、連携に意欲を示した。
 静岡産業大の学生が制作したラグビーのPR動画も披露された。

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