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プロライダーらXマスの贈り物 外国人学校に粋な計らい 浜松

(2017/12/26 09:09)
外国人学校の子どもたちと交流する生形選手(右)=浜松市西区
外国人学校の子どもたちと交流する生形選手(右)=浜松市西区

 島田市の運送会社「アムトラックス」(瀧川正利社長)と同社が支援するレーシングライダー生形秀之選手(40)=静岡市清水区=らがクリスマスの25日、浜松市西区の外国人学校「ムンド・デ・アレグリア」(松本雅美校長)を訪問し、子どもたちにバイクの曲技走行や菓子をプレゼントした。
 交流は同社の新車トラックに、同校の子どもが絵を描いたことがきっかけ。トラックのお披露目を兼ね、2011年のクリスマスに生形選手らが同校を訪問。子どもたちが鈴鹿8時間耐久レースの応援に駆け付けるなど、交流が続いている。
 この日は、プレゼントを積んだトラックを児童らが出迎えた。荷台の扉が開くと、モトクロスレーサー池谷優太選手(28)=焼津市=のバイクが飛び出してウイリー走行を披露。子どもたちは大興奮で勇姿に目を輝かせた。生形選手もレースバイクで登場し、歓声に応えた。2選手は幼稚園児から高校生まで約280人の子ども一人一人に菓子を手渡し、チャリティー募金も贈った。生形選手は「喜んでもらえてうれしい。毎年演出を凝らしている。子どもに刺激を与えられたら」と話した。

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