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SPACの演劇に挑戦 俳優指導で台本読み 掛川

(2017/11/6 08:05)
木内さん(左から2人目)と演劇体験を楽しむ参加者=掛川市五明
木内さん(左から2人目)と演劇体験を楽しむ参加者=掛川市五明

 県舞台芸術センター(SPAC)は5日、俳優と演劇の台本を朗読するワークショップ「SPACリーディングカフェ」を掛川市五明地区の茶園で行った。地域芸術祭かけがわ茶エンナーレのプログラム。
 2018年1~2月に静岡市駿河区の静岡芸術劇場で公演する「しんしゃく源氏物語」を読み合わせた。源氏物語の登場人物「末摘花」を主人公にした作品。俳優の木内琴子さんが講師を務め、登場人物や物語の背景設定を解説した。参加者は木内さんから「背景の鳥はどんな声か想像して」「仕事の愚痴をこっそり言うような気持ちで」などとアドバイスを受けながら、姫や使用人ら多彩な登場人物になりきった。
 会場では地元の五明茶業組合が協力し、掛川茶や茶を使った菓子を提供した。参加者はおいしい茶と美しい茶園の景色を楽しみ、リラックスして演技に挑戦した。

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