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ウィーンの音色堪能 浜松・佐久間で交流コンサート

(2017/10/3 09:30)
ヤイトラーさん(左)の指揮で本場仕込みの音色を披露する出演者=浜松市天竜区佐久間町の佐久間歴史と民話の郷会館
ヤイトラーさん(左)の指揮で本場仕込みの音色を披露する出演者=浜松市天竜区佐久間町の佐久間歴史と民話の郷会館

 「さくま国際交流音楽指導講座」のメインイベント「ウィーン交流コンサート」が1日、浜松市天竜区佐久間町の佐久間歴史と民話の郷会館で開かれた。町内外から訪れた約400人の聴衆が本場仕込みの音色を堪能した。
 9月28日から天竜区内で音楽指導や学校訪問演奏を行ってきた元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のバストロンボーン奏者カール・ヤイトラーさんが出演。佐久間吹奏楽クラブや静岡県立浜松湖北高佐久間分校吹奏楽部、県内外から集まったプロ演奏家ら総勢51人も舞台に上がった。
 第1部はヤイトラーさんも演奏に加わり、歌謡曲やポップス、ジャズ曲などを披露。バストロンボーンの深い低音でメロディーを支え、聴衆を魅了した。第2部ではポルカやマーチ、佐久間町の町制45周年を記念して自身が作曲した「佐久間町のための祝賀曲」など計10曲以上の指揮を務め、客席からは盛大な拍手が送られた。
 同講座はヤイトラーさんと佐久間町の交流をきっかけに始まり、今年で27回目を迎えた。

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