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「健康応援弁当」第1弾販売 浜松市推奨、塩分やカロリー抑え

(2017/9/7 08:50)
健康応援弁当を試食する鈴木市長=浜松市役所
健康応援弁当を試食する鈴木市長=浜松市役所
健康応援弁当第1弾となりロゴマークがついた「豆腐ハンバーグと彩り野菜弁当」
健康応援弁当第1弾となりロゴマークがついた「豆腐ハンバーグと彩り野菜弁当」

 健康的な食事を選択できる弁当を浜松市が推奨する「健康応援弁当」の第1弾の試食会が6日、市役所で開かれ、鈴木康友市長が舌鼓を打った。
 健康応援弁当は、総菜購入額が高い浜松の地域特性を配慮した生活習慣病対策として、塩分やカロリーを抑えた弁当を市が承認する事業。主食、主菜、副菜がそろい、650キロカロリー未満、塩分3グラム未満、芋類を除いた野菜120グラム以上の基準をクリアしたと認められた弁当はロゴマークを表示できる。
 第1弾は県西部を中心に県内外で総菜屋「知久屋」を運営する知久(西区)の「豆腐ハンバーグと彩り野菜弁当」(税込583円)。豆腐ハンバーグにナスのみそあえ、煮物などが入り、野菜は149グラム。カロリーは616キロカロリー、塩分2・1グラムに抑えた。ロゴマークを付けた弁当は7日から市内の直営14店舗で販売する。
 知久の知久道宏専務は「安心して食べられる弁当がファン獲得につながる。地元企業として市民の健康をサポートしたい」と話した。鈴木市長は「ぜひ、このシリーズを出していってほしい」と喜んだ。

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