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謎の生態、ノコギリザメの展示開始 下田海中水族館

(2019/2/16 07:12)
伊東市沖で捕獲されたノコギリザメ。のこぎり状に伸びた頭の先が特徴だ=下田市の下田海中水族館
伊東市沖で捕獲されたノコギリザメ。のこぎり状に伸びた頭の先が特徴だ=下田市の下田海中水族館

 下田市三丁目の下田海中水族館はこのほど、ノコギリザメの水槽展示を始めた。
 4日に伊東市の定置網で捕獲された。体長は約1メートル。名前の由来になっているのこぎり状に伸びた頭の先が特徴で、平たく縁に鋭い歯が並んでいる。体長は1・5メートル前後に成長するという。
 水深10~800メートルの海底に生息するため、長期の飼育は難しく、生態も謎が多い。同水族館は「この機会にノコギリザメを観賞してほしい」と呼び掛けている。

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