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カードゲームで食育 お披露目を兼ね富士・田子浦幼稚園で大会

(2018/11/8 08:09)
富士市などが製作した「ふじ食カードゲーム」。絵合わせなどをして遊ぶ=富士市の田子浦幼稚園
富士市などが製作した「ふじ食カードゲーム」。絵合わせなどをして遊ぶ=富士市の田子浦幼稚園

 富士市と市のご当地グルメ「富士つけナポリタン(つけナポ)」でまちおこしに取り組む「富士つけナポリタン大志館」は、地元特産品のキャラクターを図柄にした「ふじ食カードゲーム」を製作した。市立田子浦幼稚園で7日、お披露目を兼ねたゲーム大会を開き、年長児28人が楽しみながら地域の食材に理解を深めた。
 安心安全な食情報や地元食材、文化を子どもや保護者に分かりやすく伝えることを目指す食育プロジェクト「ふじ食」の一環。おむすびやつけナポリタン、田子の浦しらす、梨、キウイフルーツ、茶など10種類の特産品を題材に取り上げた。
 カードのキャラクターは、つけナポ公式キャラクター「ナポリン」の生みの親でデザイナーのあしざわまさひとさんが考案した。
 ゲームは各キャラクターのカードを2枚ずつ計20枚を一組にし、絵合わせをして遊ぶ。園児らは裏返したカードを順番にめくり、同じキャラクターがそろうと「やったー」などと歓声を上げた。
 カードの隅には「グー」「チョキ」「パー」の絵も入っていて、じゃんけんにも使える。市などは300セット用意し、市内の幼稚園や保育園、子育て支援センターなどに配布する予定。

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