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五感使い食学ぶ「味覚の授業」 沼津・開北小

(2018/10/20 08:11)
五感を使って調味料を確認する児童=沼津市立開北小
五感を使って調味料を確認する児童=沼津市立開北小

 沼津市立開北小で19日、五感を使って食を学ぶ「味覚の授業」が開かれた。5年生62人がさまざまな食材の味を感じ取った。
 同市の飲食店「優ごはん」店主の新宮優子さん(48)が講師を務めた。児童は用意されたさまざまな種類の塩や酢、砂糖、だし汁を食べ比べた。甘味や酸味、うま味など味の基本を確認し、においや手触り、温かさを通じて、五感で食事を感じる大切さを学んだ。
 新宮さんは栄養についても説明し「季節ごとの地場産品を食べ、食事を楽しんでほしい」と呼び掛けた。
 味覚の授業は、フランス発祥の食育活動「味覚の一週間」(10月第3週)の一環。同日、清水町内の全小中学校で、同町の栄養士が考案し、5種類の味覚をメニューに取り入れた「味覚の給食」も提供された。

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