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市有地を活用、休憩スポット設置 熱海市、市民や観光客向け

(2018/9/21 08:07)
市民や観光客向けに設置されたパラソルとテーブル、椅子=熱海市の上宿町市有地
市民や観光客向けに設置されたパラソルとテーブル、椅子=熱海市の上宿町市有地

 熱海市は19日、市役所そばの上宿町市有地の一部を活用し、市民や観光客向けの休憩スポットを設置した。同市有地の暫定活用の一環。
 市総務課によると、スポットにはテーブル4基と椅子16脚を配置。パラソル4本を置いて、日よけなどにも配慮した。利用時間は午前9時から午後5時ごろ。夜間はチェーンで設備を固定する。危険防止のため、荒天時は休止の場合がある。
 市有地は旧熱海岡本ホテル跡地で、市が2014年に取得した。市民ホールや図書館を軸とした複合施設建設の検討が進んでいたが、斉藤栄市長が17年に東京五輪・パラリンピック終了以降へ着工を延期する方針を表明。市は暫定活用策として休憩スポットのほか、有料駐車場の設置も予定している。

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