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ラグビーボール型酒器、地酒とセット販売 裾野の酒販店

(2018/9/21 08:05)
ラグビーボール型のとっくりと富士山型の台座がセットとなった酒器の使い方を説明する江森会長=裾野市役所
ラグビーボール型のとっくりと富士山型の台座がセットとなった酒器の使い方を説明する江森会長=裾野市役所

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)を記念して、裾野市内の酒販店でつくる「裾野市もののふの里銘酒会」(江森甲二会長)はラグビーボール型のとっくりと富士山型の台座がセットになった酒器を製作した。20日から市内9店舗で、裾野産原料で作った地酒とのセット販売を始めた。
 酒器の製作は、W杯の本県開催が決定した15年から、江森会長が中心となって始めた。とっくりは720ミリリットルの酒を入れることが可能。ふたは、テーブルに置くと倒れてしまう「可盃(べくはい)」になっている。台座側面の一部分は少しくぼんでいて、宝永山を表現しているという。
 江森会長ら同会のメンバーが20日、裾野市役所に高村謙二市長を訪ね、酒器を贈呈した。高村市長は「アイデアあふれる商品。おみやげに使いたい」と感想を述べた。江森会長は「ラグビーW杯を盛り上げたい。裾野や富士山を発信できれば」と語った。
 日本酒「もののふ」や「すその」、茶焼酎「三七七六」などとセットで3700~4600円で販売している。

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