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年内着工、2019年度操業へ 伊豆の国・江間工業用地進出2社

(2018/9/8 07:38)
2社の担当者が施設の配置計画などを説明した会=伊豆の国市役所
2社の担当者が施設の配置計画などを説明した会=伊豆の国市役所

 伊豆の国市の江間工業用地(スポーツワールド跡地)に進出が決まっている配管メーカー「イハラサイエンス」(東京都)と、自動車部品メーカー「イズラシ」(沼津市)は6日夜、周辺住民説明会を市役所で開いた。2社は同用地での工場を年内に着工し、2019年度の操業開始を予定している。
 イハラサイエンスは本社マザー事業所(仮称)として鉄骨2階建て、延べ床面積約7千平方メートルの工場の建設を10月に始め、19年6月に完成予定。同7月から従業員数116人で操業を開始する。その後も研究所や工場の建設を計画している。
 イズラシは18年12月に着工し、鉄骨2階建て、延べ床面積約5600平方メートルの伊豆の国工場を19年11月に完成させる予定。20年1月に従業員数14人で操業を始める。
 2社の担当者は施設の配置計画や施工計画を説明。用地周辺の4区の住民が参加し、交通対策などについて質問した。
 市は昨年3月、同用地の広さ4・99ヘクタールの区画を約7億5600万円でイハラサイエンスに、広さ1・94ヘクタールの区画を約2億9300万円でイズラシに譲渡する契約を締結。2社がその後、工場建設に向けた設計や造成工事を進めてきた。

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