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伊豆地域サイクリング、PRへ動画 VR活用「臨場感楽しんで」

(2018/8/31 07:24)
ヘルメットに小型カメラを装着し、撮影に臨んだ職員=29日、沼津市西浦地区
ヘルメットに小型カメラを装着し、撮影に臨んだ職員=29日、沼津市西浦地区
サイクリスト目線で海岸線を撮影した動画の一場面
サイクリスト目線で海岸線を撮影した動画の一場面

 静岡県東部の3市1町(沼津、伊豆、伊豆の国市、函南町)でつくる狩野川周辺サイクル事業推進協議会は29日、伊豆地域のサイクリングエリアをPRするVR(仮想現実)を活用した動画制作を開始した。空撮や車体からの映像などを駆使し、サイクリングコースの風景や観光スポットなどを紹介する。映像は11月に公開予定。
 2020年東京五輪・パラリンピックの自転車競技開催を控え、伊豆地域でのサイクリングの魅力を幅広い世代に伝えようと企画した。
 初日は沼津市西浦地区の用心崎を訪れ、モデル役の市職員がヘルメットや自転車のハンドル部分に360度の映像を撮影できる小型カメラを装着。海岸沿いの景色を撮影しながら走行した。
 伊豆の国市内では狩野川沿いを走ったり、足湯を楽しんだりする様子を収めた。
 31日まで、小型無人機ドローンも使いながら西伊豆スカイライン、韮山反射炉、沼津港など10カ所程度を巡る予定。
 市町を横断してのVR動画制作は珍しく、市スポーツ交流推進室の横山憲利さんは「サイクリストの目線で、コースを駆け抜けるような臨場感ある映像を楽しんでほしい」と話している。

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