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地域の農産品理解へ JAなんすんが「商談会」

(2018/2/8 08:45)
プチヴェールなどの特産品を使った料理の試食会も行った「ぬまづ農産品商談会」=沼津市のキラメッセぬまづ
プチヴェールなどの特産品を使った料理の試食会も行った「ぬまづ農産品商談会」=沼津市のキラメッセぬまづ

 JAなんすんは7日、飲食店や食品加工業者らに生産者が特産品を紹介する「ぬまづ農産品商談会」を沼津市大手町のキラメッセぬまづで初開催した。
 かんきつ類、トマト、あしたか牛など地域を代表する食材8品目の生産者がブースを構え、来場者に味や調理法をアピールした。
 「ふじのくに食の都づくり仕事人」の称号を持つ料理人2人がレシピ開発したプチヴェール、大中寺芋、あしたか牛を使った料理の試食も行った。プチヴェールの白あえ、大中寺芋コロッケなどを提供した飲食店「農Minori」(御殿場市)の池田洋一オーナーは「消費者は意外に地元の産物を知らない。料理人が説明を加えて料理を提供すれば、食材への理解度が高まる」と語った。
 静岡県東部を中心に50社から約50人が来場した。同JAの岡田晃一組合長は「管内の料理人それぞれの力で、素材の良さを生かした新しい料理をつくってほしい」と期待を込めた。

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