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沼津音頭でまち元気に 「よさこい東海道」へ中学生練習

(2017/11/9 09:14)
よさこい東海道に向けて練習に励む生徒=沼津市立大岡中
よさこい東海道に向けて練習に励む生徒=沼津市立大岡中

 沼津市の秋の風物詩「よさこい東海道」(実行委主催、静岡新聞社・静岡放送後援)が11、12の2日間、市中心部で開かれる。学校単位での参加が8年目となる市立大岡中では年々出場者が増え、ことしは約280人がそろいのTシャツで12日に踊る予定。「沼津を盛り上げたい」と練習に余念がない。
 同校は地元の舞踊会「中山流ひまわり会」(会主・田村悦子さん)の指導を受け、1・2年生が「新沼津音頭」を披露している。当初は50人ほどでスタートしたが、体育祭の演目にしたことなどをきっかけに3年生も出場を希望し、鳴子を手に踊る「はっちゃけ沼津音頭」に挑戦するようになった。
 3年生は同市で活動する「ぬまづ熱風舞人」から指導を受けるほか、新体操部員が中心となって振り付けを特訓。8日には昼休みの全体練習を同校で行い、同部の名木琴音さんは「大中(大岡中)らしい元気な踊りを見せたい」と意気込んだ。
 よさこい東海道には本場高知県のチームを含む全国の66チーム約3千人が出場。両日ともに中心街の複数会場で演舞を披露する。

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