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「松崎町のうた」制作へ 常葉大教員や作曲家、歌手ら協力

(2017/10/11 09:19)
福祉施設での慰問コンサートで抱負を語る相沢さん(右)と曽根さん=松崎町
福祉施設での慰問コンサートで抱負を語る相沢さん(右)と曽根さん=松崎町

 常葉大造形学部の教員や作曲家、歌手らが協力して「松崎町のうた」の制作に取り組んでいる。9日は関係者が町内の名所を視察。福祉施設で慰問コンサートを行い、町民と交流して制作の準備を進めた。
 2020年東京五輪・パラリンピックに合わせて企画される文化プログラムで、運営を担う人材育成を目的にした文化庁からの委託事業。作曲家相沢洋正さんが今回の訪問で受けた印象を基に作曲し、12月9日のイベントでメロディーを発表する。その後、町民らが作詞して歌を完成させる。
 海岸や棚田、重文岩科学校などを訪れた。福祉施設では完成曲を歌うソプラノ歌手曽根妙子さんが相沢さん作曲の歌や童謡を披露。利用者も一緒に口ずさんで親睦を深めた。
 12月のイベントでは伊豆の長八美術館(同町松崎)の壁面に同学部の学生が手掛けた映像を投影するプロジェクションマッピングも行う。相沢さんは「海や山など自然の素晴らしさを取り入れた曲を作りたい」と抱負を語った。

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