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道の駅建設経緯学ぶ 函南でアフリカ留学生研修

(2017/9/13 08:40)
森町長(右)の講義を聴くアフリカの留学生ら=函南町の伊豆ゲートウェイ函南
森町長(右)の講義を聴くアフリカの留学生ら=函南町の伊豆ゲートウェイ函南

 国内各地の大学院に留学しているアフリカ地域の若者6人が12日、インターンシップ研修を函南町塚本の道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」で始めた。最終日15日に同施設の活性化プランを発表するまでの課程で民間活力を取り入れた地域づくりや情報通信技術(ICT)を学ぶ。
 この日は森延彦町長が講演し、PFI(民間資金活用による社会資本整備)方式で建設した経緯や意義について説明。5月の開設以来、来場者は46万人、施設内店舗の売り上げはコンビニを除いて1億数千万円に上るとし、好調な業績を強調した。
 研修は国際協力機構(JICA)の事業の一環で、参加者はエジプトやモザンビーク、セネガルなどのいずれも20代男性。同道の駅の運営会社に加盟する建築土木工事の請負・コンサルタント「JM」(東京)が事業の趣旨に賛同し、受け入れた。

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