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白隠禅師没250年、遺徳しのぶ 沼津・松蔭寺

(2017/4/9 08:56)
狩衣姿で神事に臨む子ども=沼津市原の松蔭寺
狩衣姿で神事に臨む子ども=沼津市原の松蔭寺

 江戸時代に沼津市原地区で禅の教えを広めた白隠禅師(1685~1768年)の没250年を記念した行事(白隠禅師250年遠忌実行委員会主催)が8日、同市原の松蔭寺(宮本円明住職)で開かれた。
 同市原の浅間神社の植松英生宮司を招いて神事を行った。檀家(だんか)ら約200人が白隠禅師の遺徳をしのび、子どもの健やかな成長を願った。1~8歳の檀家の子ども50人は狩衣(かりぎぬ)を身に付け、烏帽子(えぼし)や天冠をかぶって神事に臨んだ。
 白隠禅師は1717年に松蔭寺の住職となり、臨済宗中興の祖としてたたえられた。同寺では50年に1度遠忌の行事を開いている。
 雨のため、浅間神社から松蔭寺まで子どもたちが練り歩く稚児行列は中止になった。

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