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稲取高生「かふぇ」開業 地元食材でメニュー考案 東伊豆

(2017/2/3 09:05)
地元の食材を使って考案したメニューを試作する稲取高の生徒=東伊豆町のダイロクキッチン
地元の食材を使って考案したメニューを試作する稲取高の生徒=東伊豆町のダイロクキッチン

 東伊豆町稲取の稲取温泉で開催中の「雛(ひな)のつるし飾りまつり」に合わせ、県立稲取高の生徒らが18、19両日、飲食店「あったかふぇ」を開業する。伊豆半島の食材を使い高校生が考案したメニューを提供する。
 参加するのは被服食物部の1~2年生11人と、町の地域おこし協力隊員の荒武優希さん。町の空き家改修プロジェクトとして、芝浦工業大の学生が直した役場西側のコミュニティースペース「ダイロクキッチン」を利用。温泉街を散策中の観光客らが気軽に立ち寄れる「憩いの場」を開く。
 2日には現地でメニューの試作を行った。稲取産のシラスを使ったピザ、南伊豆町の伝統米のブラウニー、ニューサマーオレンジのソースで仕上げたチーズケーキなど5種類。ドリンク4種類を用意し、セットメニューも提供するという。
 部長の平山阿実さん(2年)は「自分たちの思いを形にして来店者に喜んでもらいたい」と話した。
 開店は両日とも午前10時から午後3時まで。問い合わせは東伊豆町企画調整課<電0557(95)6202>へ。

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