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伝統の纏 高々と 保存会が新春演舞 富士川楽座

(2017/1/8 08:11)
勇壮な纏を披露する鮫島まとい・太鼓保存会の会員ら=富士市の道の駅富士川楽座
勇壮な纏を披露する鮫島まとい・太鼓保存会の会員ら=富士市の道の駅富士川楽座

 富士市を拠点に活動する「鮫島まとい・太鼓保存会」(山田武会長)は7日、同市の道の駅富士川楽座で、新春祝賀イベントとして伝統の纏(まとい)を披露した。
 小学生や女性を含む会員ら25人が大小さまざまな纏8騎を持ち寄り、演舞を繰り広げた。纏には災いを払って幸運を呼び込むとの言い伝えがあり、会員らは見物客の交通安全なども祈願した。
 「ヨイヤサッサ」と威勢のいい掛け声に合わせて太鼓や鉦(かね)を打ち鳴らし、法被姿で纏を振り上げたり、回転させたりする勇壮な姿に見物客も大喜び。写真を撮影するなどして楽しんだ。

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