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怪獣「ごみら」、襲来 園児にリサイクルなど授業 静岡

(2019/3/6 08:14)
特別授業でリサイクルの大切さを学ぶ園児(中央)=静岡市清水区のうど東保育園
特別授業でリサイクルの大切さを学ぶ園児(中央)=静岡市清水区のうど東保育園

 静岡市清水区のNPO法人静岡リサイクル協会は5日、環境教育の特別授業を市内の保育園・こども園計3カ所で行った。園児たちが演劇鑑賞を通じ、リサイクルや環境保全への意識を高めた。
 同区のうど東保育園では、協会のボランティアスタッフ2人と県西部出身の男性デュオのカラフルパレットがステージに登場。ポイ捨てする怪獣「ごみら」やごみ処理に詳しい「ごみおじさん」などに扮(ふん)してペットボトルが衣料品に変わったり、雑誌が菓子箱に再生されたりする仕組みを紹介した。園児たちは実際にごみの分別を体験しながら、リサイクルの大切さを学んだ。
 ふたば保育園(同区)、若竹こどもの森(葵区)でも同様の授業を展開した。

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