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サメ展来場1万人、節目の家族に記念品 静岡・駿河区

(2019/3/3 08:08)
山本副館長から花束などを受け取る相原さん家族=静岡市駿河区のふじのくに地球環境史ミュージアム
山本副館長から花束などを受け取る相原さん家族=静岡市駿河区のふじのくに地球環境史ミュージアム

 静岡市駿河区のふじのくに地球環境史ミュージアムで24日まで開催している「くらやみの覇者-駿河湾のサメにみる多様性と未来―」の入場者が2日、1万人を達成し、同館で記念セレモニーが行われた。
 1万人目となったのは同市葵区の会社員相原崇男さん(36)ら家族3人。山本晃弘副館長が花束と記念品を手渡した。2016年3月の開館以来3回目の有料企画展で、入場1万人を超えたのは今回が初めてという。
 相原さんは「1万人目と聞いて驚いている。妻の友人が子どもと展示を見て楽しかったと聞いて、家族で来た」と笑顔で話した。息子(3)は記念品のサメのぬいぐるみを受け取り「うれしかった。友達に話す」と声を弾ませた。
 今回の企画展は駿河湾のサメを標本やパネルで紹介。深海の雰囲気を演出するため薄暗くなった会場を来場者が懐中電灯で照らしながら進む。

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