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新造船、大海原へ門出 静岡・清水区

(2019/2/5 08:16)
くす玉が割られ進水する新造船=静岡市清水区のカナサシ重工
くす玉が割られ進水する新造船=静岡市清水区のカナサシ重工

 静岡市清水区のカナサシ重工は4日、ケミカルタンカー「東源丸」の進水式を同社で行い、関係者や地域住民に新造船を披露した。
 新造船は全長70メートル、幅10メートル、総トン数499トンで、700立方メートルの載貨容量を備える。国内での海運で利用され、主に水酸化ナトリウム水溶液を輸送するという。
 式典では、代表者が船名を発表した後、船首のくす玉が割られたのとほぼ同時に勢いよく進水した。関係者や住民ら約60人が拍手で門出を祝った。
 新造船の進水は、2014年に村上秀造船(愛媛県)の傘下となってから13隻目。

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