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赤カブ「出来上々」 静岡・大川で漬け込み最盛期

(2018/11/18 08:22)
赤カブを切りそろえる女性たち=静岡市葵区日向
赤カブを切りそろえる女性たち=静岡市葵区日向

 朝晩の冷え込みが厳しくなる中、静岡市葵区大川地区で、特産「赤カブ」の漬け込み作業が最盛期を迎えている。作業は来年1月中旬まで続くという。
 同区日向の農産物加工所「まいれー大川」(牧野直子代表)には、地元や近在の地区で栽培された赤カブが多数持ち込まれた。「今年は台風の影響も心配されたが、上々の出来。寒さが増すごとに赤色が鮮やかになってきた」と牧野代表は笑顔で話す。
 加工場では、集まった女性たちが手際よく包丁やスライサーなどで赤カブを切りそろえた後、丁寧に塩もみ。その後、自家製の調味料に漬け込み「千枚漬け」や「切り漬け」に加工していった。
 漬物は茶やシイタケなど他産品とセットにして販売するほか、JA静岡市のファーマーズマーケット「じまん市」などに並ぶ。問い合わせは、まいれー大川<電054(291)2003>へ。

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