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豪州児童と笑顔の交流、書写や折り紙遊び楽しむ 吉田・中央小

(2018/9/26 09:00)
書写を通じて交流する吉田町立中央小とケアンズの児童=同校(写真の一部を加工しています)
書写を通じて交流する吉田町立中央小とケアンズの児童=同校(写真の一部を加工しています)

 吉田町立中央小の6年生とオーストラリア・ケアンズの小学5、6年生が25日、同校で交流した。身ぶりや手ぶりも交え、書写や折り紙遊びを楽しんだ。
 ケアンズの児童31人と教師6人は町国際交流協会の事業で22~25日、ホストファミリー宅でホームステイしながら町内に滞在。最終日の25日は朝から中央小を訪ね、日本の授業を見学したり、給食を一緒に食べたりした。
 中央小の6年生は書写で、ひらがなの書き方や筆の扱い方について英単語を駆使して説明。折り紙では、鶴を折ったり紙ヒコーキを飛ばしたりして昔からある日本の遊びを紹介した。
 半紙に「じゃっく」と自身の名前を書いたケアンズの児童(10)は「ちょっと難しかったけど楽しかった」と満足げ。苦手という英語で積極的に話し掛けていた女子児童(12)は「伝わった実感があり、うれしい」と笑顔を見せた。
 ホームステイの受け入れ事業は、町立吉田中に勤務していた外国語指導助手(ALT)との縁で2012年度から始まったという。

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