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稚アユの放流始まる 安倍藁科川漁協、4カ所500キロ

(2018/4/12 08:56)
稚アユを放流する組合員ら=静岡市葵区の藁科川
稚アユを放流する組合員ら=静岡市葵区の藁科川

 静岡市葵区の藁科川で11日、安倍藁科川漁業協同組合による今シーズン初の稚アユの放流が行われた。アユ漁の解禁日を6月1日に控え、今後も放流活動を続ける。
 組合の幹事ら約20人が、上流域から4回に分けて500キロの稚アユを放流。ホースやバケツから生きのいいアユが川に放たれた。
 伊久美正男組合長は「清流の藁科川できれいなアユを釣りたいという釣り客が多くいる。放流活動を通じて個体数を確保して、訪れた方に楽しんでもらいたい」と思いを語った。
 同漁協によると、6月の解禁までに約6トンを放流する予定。3月には天然ものの遡上(そじょう)も確認されており、「解禁日に期待ができる」(伊久美組合長)という。

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