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宿場町で食、学びなど体験 3日から「駿河東海道おんぱく」

(2018/1/30 08:25)
東海道おんぱくの体験プログラムを記載したPR冊子
東海道おんぱくの体験プログラムを記載したPR冊子

 静岡市や静岡商工会議所などでつくる東海道歴史街道観光推進協議会は2月3日から、市内の旧東海道宿場町でさまざまな体験プログラムを楽しめるイベント「駿河 東海道おんぱく」をスタートさせる。地元事業者や住民団体が3月18日までの44日間、地域ならではの食や学び、ものづくりに関する39のプログラムを用意し、参加者を募っている。
 おんぱくは「温故知新博覧会」の略で、宿場町として栄えた蒲原、由比、興津、江尻、府中、丸子の6地域周辺が会場になる。初日の3日は、削り節職人によるだし料理講習(清水区蒲原)▽地ビール醸造所見学ツアー(葵区宮ケ崎)▽西郷隆盛と山岡鉄舟会見の地「伝馬町」歩き(同区伝馬町)―など9プログラムが実施される。
 東海道おんぱくは地域資源を観光商品に成長させることを目的に実施し、今年で2回目。全プログラムの内容は、市役所の各庁舎や生涯学習交流館などで配布するPR冊子や、公式サイトで紹介している。
 参加は事前予約が必要で、費用は体験によって異なる。問い合わせはおんぱく事務局<電080(4840)5946>へ。

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