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ローラースポーツ場、5月13日供用開始 JR東静岡駅北口

(2017/3/23 08:51)
室内スケートパークのイメージ図(H.L.N.A提供)
室内スケートパークのイメージ図(H.L.N.A提供)
供用開始を前に、拳を付き合わせて結束を確認する(左から)横山事務局長、田辺市長、中村社長=静岡市役所静岡庁舎
供用開始を前に、拳を付き合わせて結束を確認する(左から)横山事務局長、田辺市長、中村社長=静岡市役所静岡庁舎

 静岡市がJR東静岡駅北口の市有地に整備を進めている文化・スポーツ施設「東静岡アート&スポーツ/ヒロバ」が5月13日に供用を開始する。2020年東京五輪の正式種目に採用されたスケートボードを楽しめる「ローラースポーツパーク」が呼び物で、関係者は五輪合宿誘致やにぎわい創出につながると期待を寄せる。
 日本スケートボード協会の監修の下、国際大会にも対応できる全天候型の室内パークを設け、中・上級者が斜面や段差を用いた高度な技を繰り出せる構造にした。併設する屋外パークで、初心者向けの体験教室を催す。
 営業時間は午前11時~午後9時。一般500円など。小学生以下は無料とする。スケートボードのほか、BMXや一輪車なども利用できる。市や有識者らでつくる同ヒロバ実行委が東京・お台場でスケートパークを運営する会社「H.L.N.A」に業務委託する。
 H.L.N.Aの中村竜社長と日本スケートボード協会の横山純事務局長らが22日、市役所静岡庁舎で概要を説明し、「世界基準を意識したパーク。五輪合宿誘致に弾みがつくはず」と強調。田辺信宏市長も「スポーツを通じたまちづくりに力を入れる」と意欲を示した。

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