静岡新聞NEWS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

菓子箱がノートに変身 ワークショップが人気 静岡

(2016/12/31 09:06)
ノート作りに取り組む来店客=静岡市葵区
ノート作りに取り組む来店客=静岡市葵区
菓子の空き箱などを再利用して作ったノート
菓子の空き箱などを再利用して作ったノート

 静岡市葵区の雑貨店で、菓子の空き箱などを使ってオリジナルのノートを作るワークショップが話題を呼んでいる。店がツイッターで紹介したことで人気が広がり、静岡県外から訪れる人もいるという。
 ワークショップを開いているのは、同区の雑貨店「テニーネオ」。8月からサービスを開始した。ノートは金属製のリングでとじる形式で、表紙や中の紙を自由に選んで組み合わせることができる。紙を好きな大きさや形に切ったり、写真やポストカードを表紙にしたりして楽しめる。営業時間中は随時、製作できる。
 中でも人気なのが、菓子などの空き箱を利用したノート。チョコレートやキャラメル、ガムなどのデザイン性の高いパッケージが、ノートに生まれ変わる。土産でもらった菓子箱など、思い入れのある品を持ち込む人もいるという。
 同店の村松一伸代表(33)は「お菓子のノートは『かわいい』のリサイクル。文具をパートナーのような存在として扱うことで、暮らしを豊かにしてほしい」と語る。
 チョコレートの空き箱でノートを作った同市駿河区の教員金子達哉さん(25)は「教室に置いて、子どもたちの反応を見たい」と話した。

中部トピックスの記事一覧

ロード中 関連記事を取得中...

ニュースアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・
静岡新聞データベース

SBSテレビチャンネル

YouTube
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト