静岡新聞NEWS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

外国住民、救急通報学ぶ 熱海市国際交流協会が講座

(2019/2/9 08:45)
多言語対応アプリを使って意思疎通を図る救急隊員と参加者=熱海市消防本部
多言語対応アプリを使って意思疎通を図る救急隊員と参加者=熱海市消防本部

 熱海国際交流協会は8日、熱海市消防本部で市内の外国籍住民らを対象に救急講座を開いた。6人が参加し、適切な救急通報の仕方などを学んだ。
 同本部の担当者が、119番の仕組みや通報の際に伝達が必要な事項を解説した。参加者は、15カ国語の翻訳に対応しているスマートフォンのアプリ「救急ボイストラ」を介し、駆け付けた救急隊員に症状などを伝える手法も体験した。
 講座は増加傾向にある外国籍住民らが緊急時、速やかに対応できる環境づくりを進めようと企画した。

静岡医療・健康・福祉の記事一覧

ニュースアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・
静岡新聞データベース

SBSテレビチャンネル

YouTube
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト