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インフルエンザ「警報」レベル下回る 静岡県内

(2017/3/17 08:50)

 静岡県は16日、県内139の定点医療機関から6~12日の週に報告されたインフルエンザ患者数が平均8・49人になり、大きな流行を示す「警報レベル」(30人以上で開始、10人未満で終了)を下回ったと発表した。ただ、熱海、御殿場両保健所管内では依然警報レベルのため、引き続き感染拡大防止を呼び掛けている。
 今季はデータがある2002年以降、新型インフルエンザの感染が拡大した09年に次いで2番目に早く流行入りした。1月16~22日の週から警報レベルになり、同23~29日には今季最高の47・40人になった。県は同日、浜松市浜北区の幼稚園でインフルエンザに感染したとみられる患者が多数発生し、新たに学級閉鎖が行われたと発表した。患者は19人。

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