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静岡県内インフル 「警報」下回る

(2016/4/8 08:11)

 静岡県は7日、県内139の定点医療機関から3月28日~4月3日の週に報告されたインフルエンザ患者数が平均7・6人となり、大きな流行を示す「警報レベル」の基準値(30人以上で開始、10人未満で終了)を下回ったと発表した。
 暖冬の影響などから流行入りが遅れたとされる今季のインフルエンザだが、県内では2月1~7日の週から警報レベルに入り、過去最長の6週間にわたって1医療機関当たりの平均患者数が30人を超える状態が続いた。その後、収束に向かい、3月21~27日の週には12・03人まで減少した。警報レベルは8週間で終了した。
 ただ、賀茂、熱海、御殿場、富士の各保健所管内ではまだ警報レベルにあり、県は引き続き感染拡大防止を呼び掛けている。

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