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アクセス@しずおか(4)結果 投票先「決めた」8割超

(2017/10/21 08:06)
選挙区の投票先は/比例区の投票先は/事実上の3極対決となった選挙戦の構図はどう映りましたか
選挙区の投票先は/比例区の投票先は/事実上の3極対決となった選挙戦の構図はどう映りましたか

 静岡新聞社が16~20日に行った衆院選(22日投開票)の第4回インターネットアンケートで、投票行動について質問したところ、選挙区、比例区の投票先を「決めた」との回答が各8割を超えた。事実上の3極対決となった選挙戦の構図については「分かりやすい」との回答が4割を超えた一方で、不明確とみる意見も目立った。
 第4回調査は「投票行動」をテーマに、10代(18、19歳)から70代以上にかけての計105人(男80人、女25人)から回答を得た。選挙区の投票先を「決めた」が82%、比例区の投票先を「決めた」が81%となった。投票先を「決めていない」とした回答が選挙区、比例区ともに約2割に上った。
 事実上の3極対決となった衆院選の構図がどのように映ったかを尋ねたところ「非常に分かりやすい」「分かりやすい」との回答が計43%に。これに対して計21%が「分かりにくい」または「全く分からない」と答え、30%が「どちらとも言えない」とした。「実際は保守とリベラルの2極」「立ち位置が明確でない党がある」などの声が寄せられた。
 衆院選の投票率予想を聞く設問では、戦後最低を記録した2014年の「前回選(55・61%)並み」と回答した人が38%で最多となり、次いで「下がる」30%、「上がる」26%の順だった。静岡市葵区の40代男性は「野党側の慌ただしい動きが収束し、与党側の盛り上がりも感じられない」と分析した。

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