静岡新聞NEWS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

アクセス@しずおか(3)結果 経済、憲法、外交に注目

(2017/10/16 08:00)
投票する際、何を最も重視しますか・地方分権を進めるため、国に何をもとめますか
投票する際、何を最も重視しますか・地方分権を進めるため、国に何をもとめますか

 静岡新聞社が9日から15日にかけて実施した衆院選(22日投開票)の第3回インターネットアンケートで、投票する際に「経済政策」「憲法改正」「安全保障・外交政策」のいずれかを重視すると回答した人が目立った。地方分権に向けては、「権限移譲」「税制優遇」などへの期待が高かった。
 第3回調査は「重視する政策」をテーマに、10代(18、19歳)から70代以上の計109人(男76人、女33人)から回答を得た。投票の際、何を最も重視するかを聞いたところ「景気・雇用など経済政策」が20%、「憲法改正」が19%、「安全保障や外交政策」が18%となり、合わせて6割近くに上った。
 地方分権を進めるために、国に何を求めるかを尋ねる設問では、「地方への権限移譲」23%、「都市部企業の地方移転支援」22%、「地方の税制優遇」19%、「地方への移住定住支援」12%の順だった。東京などの大都市圏と本県を比べた時、経済的な格差を「大いに感じる」「感じる」が計66%、「あまり感じない」「全く感じない」が計27%だった。
 自由回答欄では、掛川市の30代女性が「他政党の批判よりも具体的な政策を分かりやすく演説して」と注文を付けた。静岡市葵区の10代男子学生は「地方は人口が減り、景気の良さを感じられない。雇用の創出が求められる」と指摘した上で、「候補者には地元に根を下ろし、100年後の地方、日本を見据えた選挙戦に臨んでもらいたい」と望んだ。

衆院選(連載企画)の記事一覧

ロード中 関連記事を取得中...

ニュースアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・
静岡新聞データベース

SBSテレビチャンネル

YouTube
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト