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アクセス@しずおか(2)結果 「理念、政策」重視55%

(2017/10/9 08:02)
政党を評価する上で最も重要なポイントは・新党が静岡県を含む地方政治に与える影響は
政党を評価する上で最も重要なポイントは・新党が静岡県を含む地方政治に与える影響は

 静岡新聞社が3日から8日にかけて実施した衆院選(10日公示-22日投開票)の第2回インターネットアンケートで、政党の評価ポイントに「理念や政策」を挙げる回答者が5割を超えた。新党結成が地方政治に与える影響については、5割以上の回答者が「ある」または「大いにある」を選択した。
 第2回調査は「政党選択」をテーマに、10代(18、19歳)から70代以上にかけての計133人(男104人、女29人)から回答を得た。
 政党を評価する上で最も重要なポイントを聞いたところ「理念や政策」との回答が55%で最多となり、「実行力」17%、「安定感」12%、「実績」5%と続いた。「日本の将来が見える政策本位で戦ってほしい」(湖西市の40代男性)、「批判合戦はやめて」(牧之原市の40代男性)など、政策論争を望む意見が目立った。
 相次いで結成された新党が静岡県を含む地方政治に与える影響を尋ねる設問では、「ある」「大いにある」との回答が計55%に上り、「あまりない」「全くない」が計38%だった。
 投票する政党については現時点で「決めている」が48%、「一応決めている」が26%、「決めかねている」が21%、「全く決まっていない」が3%の順となった。「混乱は望まず安定政権を望む」(静岡市葵区の30代男性)、「(新党結成で)日本の流れが大きく変わるのでは、という漠然とした期待がある」(静岡市清水区の20代女性)などの声が寄せられた。

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