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新学期、何を頑張る? 静岡県内、小中学校で始業式

(2018/1/9 17:14)
冬休み課題の書き初めを見せ合う児童=9日午前、伊東市立東小(写真の一部を加工しています)
冬休み課題の書き初めを見せ合う児童=9日午前、伊東市立東小(写真の一部を加工しています)
宿題の書き初めを見せる児童ら=9日午前、静岡市駿河区の市立南部小(写真の一部を加工しています)
宿題の書き初めを見せる児童ら=9日午前、静岡市駿河区の市立南部小(写真の一部を加工しています)

 静岡県内の多くの公立小中学校で9日午前、冬休み明けの始業式が行われた。2学期制の一部市町でも授業開始日を迎えた。元気に登校した児童らは、教員や友達と新年のあいさつを交わし、年末年始の生活を振り返った。
 伊東市立東小では約210人の全校児童が元気よく登校した。始業式で小田靖久校長は「1年のまとめと新学年への準備に取り組んでほしい」と呼び掛けた。代表の児童2人がそれぞれ、「最後の長縄大会を頑張りたい」「勉強が難しくなる中学校に備える」と抱負を語った。
 6年1組の教室では児童らが冬休みの思い出を語り合った。「新年の朝」と筆を走らせた書き初めを担任教師に提出した。
 静岡市駿河区の市立南部小(伏見和久校長)では高学年の児童が友達や家族、地域などへの感謝の思いを全校集会で発表した。
 4年生の教室では、児童が書き初めや漢字ドリルなどの宿題を担任の教諭に提出した。
 男子児童(10)は「宿題を早めに終わらせて、家族と一緒に温泉や餅つきを楽しんだ」と冬休みの思い出を振り返った。女子児童(10)は「縄跳びを頑張って新記録を出したい」と新年の抱負を語った。
 浜松市天竜区二俣町の市立二俣小では全校児童295人のうち291人がそろいの制服姿で登校した。始業式では各学年代表者が前に出て、新学期の目標を発表した。
 6年の男子児童(11)は「2学期は陸上の幅跳び競技を頑張った。3学期が終われば、中学生。自分の意見をしっかりと発表できるようになりたい」と意気込んだ。
 尾上未知校長は「卒業、新学年の新たなスタートに向けて頑張りましょう」と呼び掛けた。

3学期の目標を発表する男子児童(左)=9日午前、浜松市天竜区二俣町の市立二俣小
3学期の目標を発表する男子児童(左)=9日午前、浜松市天竜区二俣町の市立二俣小

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