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プラモデル、小学校授業で 静岡市が10月から

(2018/9/1 08:09)

 静岡市は10月から、同市が出荷額全国一を誇るプラモデル産業をテーマにした授業を、市内の小学校で初めて実施する。プラモデルの組み立て体験や歴史・文化への理解を深めてもらうことを通じ、子どもたちの郷土愛やものづくりへの関心を育む狙いがある。
 市内のプラモデルメーカーの青島文化教材社、タミヤ、ハセガワと連携し、講師は各社の社員と静岡大の教員、学生が務める。座学でプラモデルの歴史や商品開発の過程を学んだ後、メーカー社員の手ほどきを受けながらプラモデルの組み立てを体験する。
 対象は市内の小学4~6年生で、8校程度での実施を予定している。総合的な学習の時間を活用する。
 市産業振興課の担当者は「『ホビーのまち静岡』として、プラモデルのファンを作りたいというのが第一にある。ものづくりや地域愛にもつながってほしい」と話した。

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