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水出し茶の魅力発信 需要創出推進協、新東名SAで若い世代に

(2017/8/26 08:44)
水出し緑茶の飲み方や特徴を紹介するNPO法人日本茶インストラクター協会のメンバー(右端)=25日午前、静岡市葵区の新東名高速道静岡サービスエリア
水出し緑茶の飲み方や特徴を紹介するNPO法人日本茶インストラクター協会のメンバー(右端)=25日午前、静岡市葵区の新東名高速道静岡サービスエリア

 若い世代へリーフ茶の普及を目指す茶需要創出推進協議会(会長・斎藤松太郎全国茶商工業協同組合連合会理事長)は25日、水出し緑茶のPRを静岡市葵区の新東名高速道静岡サービスエリア(下り)で行った。
 急須を持たない家庭が増える中、手軽においしく飲めるティーバッグを利用した水出し緑茶を広める狙い。
 NPO法人日本茶インストラクター協会のメンバーが、やぶきた、さえみどり、つゆひかりの3品種で抽出した緑茶をサービスエリアの利用者に振る舞った。入れ方に加え、水で抽出すると免疫活性化作用が見込めることや、摂取カフェイン量を減らせることなどを説明した。
 家族3人で試飲した沼津市の会社員男性(45)は「渋みが少なく香りが良い。子どもにも安心して飲ませられる」と話した。
 協議会は日本茶業中央会、全国茶生産団体連合会、日本茶インストラクター協会、全国茶商工業協同組合連合会で4月に設立した。水出し緑茶のPRは10月までに福岡、仙台、京都市でも行う。

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