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富士・大淵の新茶、急須で味わう 地元児童が入れ方学ぶ

(2017/6/4 08:50)
慣れない手つきで茶を入れる児童=富士市立大淵一小
慣れない手つきで茶を入れる児童=富士市立大淵一小

 富士市立大淵一小PTAなどは2日、「新茶を楽しむ会」を同校で開いた。5年生約130人が急須を使ったおいしい茶の入れ方を学び、地元産の茶を味わった。
 大淵茶業部会とJA富士市が新茶を提供し、アドバイザーから茶の入れ方を学んだ部会員やPTA会員らが講師を務めた。児童は部会員らから「お湯の温度は60度ぐらいが最適」「最後の一滴は一番大切」などとアドバイスを受け、慣れない手つきで急須を使って茶を入れた。試飲すると「味が濃い」などと驚きの声が上がった。
 大淵地区は同市の茶の産地。楽しむ会は、子供たちが地元の特産物に親しみ、地域の人と触れ合うことを目的に毎年、開いている。児童は新茶を使った給食も味わった。

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