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輝く新茶、静岡県内生産盛期 5月2日「八十八夜」

(2017/5/2 07:22)
みずみずしい茶の新芽を摘採する後藤豊さん(右)=1日午前、牧之原市東萩間
みずみずしい茶の新芽を摘採する後藤豊さん(右)=1日午前、牧之原市東萩間

 2日は「八十八夜」。この時期に摘採された茶は味も香りもよく、健康にもよいとされる。静岡県内の茶どころも一部の遅場所を除き生産盛期入りした。
 初夏を感じさせる日差しが降り注いだ1日、牧之原市の茶畑はもえぎ色に輝き、ふくよかな新芽がさわやかな風にそよいでいた。
 マルヨシ後藤製茶の園地では、後藤豊さん(61)が家族と刈り取りに汗を流した。摘採から荒茶加工まで家族で作業する。乗用型摘採機で迅速に刈り取るが、畝(うね)の端など場所によっては茶ばさみを使うこともあるという。
 「茶葉の甘い香りを感じながら仕事をするのは気分爽快」と後藤さん。「100歳まで現役で茶づくりを続けたい」と笑顔を見せた。

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