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静岡県内3酒蔵の酒粕で甘酒 ヴィノスやまざきが発売

(2017/12/29 08:42)
限定販売を始めた3種類の「蔵のあまざけ」=28日午後、静岡市葵区のヴィノスやまざき静岡本店
限定販売を始めた3種類の「蔵のあまざけ」=28日午後、静岡市葵区のヴィノスやまざき静岡本店

 輸入ワインや地酒を販売するヴィノスやまざき(静岡市葵区)は28日、静岡県内3酒蔵と協力し、純米大吟醸の酒粕(さけかす)のみを使用した「蔵のあまざけ」の限定販売を始めた。酒どころ静岡県の甘酒ブランドとして、今後商品群を拡充する。
 土井酒造場(掛川市)の「開運」、三和酒造(静岡市清水区)の「臥龍梅」、神沢川酒造場(同)の「正雪」の名を冠した3種類を一斉発売した。ヴィノスやまざきによると、サトウキビ糖と希少糖含有シロップを使って、通常よりカロリー控えめに仕上げた。ビタミンB群や食物繊維などを含み、「現在の甘酒ブームや健康志向を捉えた商品。3種類それぞれの香りや味わいの違いが楽しめる」という。
 清涼飲料水の製造販売や食品企画の子会社を持つ不動産事業ヨシコン(静岡市葵区)の提案で、1年ほどをかけて共同開発。来年3月までに他の酒蔵と連携した商品も発売予定という。
 約3千本ずつを、県内外のヴィノス24店と県内のしずてつストアほぼ全店で販売する。価格は税別1200円(720ミリリットル)。

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