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7月発足のしずおか焼津信金 経営理念とロゴ発表

(2019/2/8 07:50)
新金庫のロゴマークを披露する田形和幸理事長(左)と牧田和夫理事長=7日午後、静岡市葵区
新金庫のロゴマークを披露する田形和幸理事長(左)と牧田和夫理事長=7日午後、静岡市葵区

 7月16日の合併を予定するしずおか信用金庫(静岡市葵区、田形和幸理事長)と焼津信用金庫(焼津市、牧田和夫理事長)は7日、「しずおか焼津信用金庫」の経営理念とロゴマークを発表した。
 経営理念は基本方針と行動指針の2層立て。基本方針は新金庫の存在意義や最終目標を表す最重要の指針と位置付け、地域の未来に貢献する▽お客様の暮らしを支える▽職員の幸せを追求する―の三つを打ち出した。
 全役職員の行動指針は「誠意を尽くし、挑戦を続け、地域社会と共栄する」を掲げ、対外的に発信するスローガンは「地域の未来によりそう」と決めた。
 ロゴマークは富士山の稜線(りょうせん)が海につながって円を描くデザイン。地域を包み込み、活気づけるとの思いを込めた。
 しずおか信金本店で記者会見した両理事長は合併までの約5カ月について、スピード感を持って残りの準備を進めると説明。田形理事長は「システムトラブルなどがないよう、万全の態勢をとる」と強調し、牧田理事長も「順調な移行が一番大事。顧客や職員が不安にならないよう、最大限努力する」と述べた。

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