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新名称「しずおか焼津信金」 2金庫、合併は19年7月16日

(2018/6/1 07:25)

 2019年7月をめどにした対等合併に向けて協議を進めているしずおか信用金庫(静岡市葵区)と焼津信用金庫(焼津市)は31日、合併後の新信金の名称を「しずおか焼津信用金庫」にすると発表した。合併期日は同年7月16日に決めた。
 両信金で組織する合併準備委員会で議論を重ね、それぞれの理事会で決議した。両信金は6月中旬に開く総代会でも報告する。
 名称を巡っては焼津信金の設立当時からの屋号「まるせい」の扱いが焦点の一つだったが、地元から親しまれている貴重な経営資源と位置付け、引き続き活用策を検討する。
 合併期日はシステム移行などの準備に万全を期すため、直前に3連休を挟むスケジュールとした。このほか、コーポレート・アイデンティティー(CI)を導入して新金庫の理念や方針を構築。ロゴマークも刷新する。
 計70の営業店舗について、合併当初は現行のままスタートする。今後、プロジェクトチームを設置して策定を進める新金庫の中期経営計画の中に、再編の構想を盛り込む。
 県内では浜松信金(浜松市中区)と磐田信金(磐田市)が19年1月21日、島田信金(島田市)と掛川信金(掛川市)が19年6月24日の合併を予定する。

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