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さくらごはんのむすび8種発売 遠州名物、6月1日から

(2018/5/31 08:14)
ことぶき観光物産が発売する「さくらごはんのおむすび」シリーズ=30日午前、浜松市中区
ことぶき観光物産が発売する「さくらごはんのおむすび」シリーズ=30日午前、浜松市中区

 観光土産品の企画・販売を手掛ける「ことぶき観光物産」(浜松市東区)は6月1日、遠州地方で「さくらごはん」と呼ばれている炊き込みご飯を使ったおむすびを発売する。
 さくらごはんは、しょうゆや酒などで味付けした具の無い炊き込みご飯。遠州地方を中心にこの名前で愛される郷土料理で、学校給食の人気メニューにもなっている。
 米は浜松産を使用し、天竜川の伏流水で炊き上げた。具材には、同社で販売している地元のブランド佃(つくだ)煮「まるとう佃煮」を使用。種類は浜名湖うなぎ、浜名湖のり、舞阪しらす、大粒あさりなど厳選した8種で、冷凍した状態で販売する。
 保存料や添加物を使用せず、炊き上げ直後に特殊な冷凍を行ったため、最適な保存状態を実現。賞味期限は6カ月で、電子レンジで温めると、作りたてのおいしさを楽しめる。
 同社直営店の観光物産館ことぶき(同市西区平松町)、関連会社が運営する松香堂本店(同市東区笠井町)で扱う。両店価格は1個200~400円。4個入りのセットもある。希望者にはその場で温めて提供する。

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