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ギョーザ購入、浜松2位 宇都宮に首位譲る

(2018/1/30 17:20)

 総務省が30日に公表した2017年の家計調査で、浜松市の世帯あたりのギョーザ購入額が2位となり、13年以来4年ぶりに宇都宮市に日本一の座を明け渡したことが分かった。
 県庁所在地と政令指定都市の世帯当たりのギョーザ購入額は宇都宮市が4258円、2位の浜松市は3582円、3位の堺市は3091円だった。
 調査はスーパーなどの店頭で購入したギョーザが対象で、冷凍食品や外食などは含まない。浜松市の年間購入額は前年の4818円から1236円減少した。宇都宮市も前年から393円減ったが、減少額の少なかった宇都宮市が1位に浮上し、4年ぶりに首位が交代した。
 鈴木康友市長は「一緒にギョーザ界を盛り上げている宇都宮市が首位になったことに敬意を表する。4年ぶりに日本一の座を明け渡したが、浜松餃子の知名度はうなぎのぼり。今年は捲土(けんど)重来の1年、ぜひ1位を奪還したい」とコメントを発表した。
 浜松市は調査対象の政令市になった翌年の08年から3年連続2位。11年に、それまで15年連続首位だった宇都宮市を破り、初めて日本一に。14年から16年まで3年連続でトップだった。
 うなぎのかば焼きの購入額では浜松市が10年連続の日本一を維持した。

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