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浜松駅北口に進出検討 再開発事業の複合ビル

(2017/12/7 08:00)

 JR浜松駅北口の市街地再開発事業で建設される複合ビルに、呉竹荘(浜松市中区)がホテルの進出を検討していることが6日、関係者への取材で分かった。2019年春以降に開業する方向で調整を進めているとみられる。
 ビルは、北口駅前広場の向かいに、旭・板屋A地区市街地再開発事業の一環で建設される。当初からビジネスホテルなどが入る計画が地元住民らに示されていた。
 計画によると、A-1地区(中区旭町)の1135平方メートルの敷地に、地上13階建ての複合ビルが建設される予定。1階部分は店舗で、2階以上にホテルが入る。3~13階が客室フロアになる。
 建設に向け、17年8月から既存建物の解体工事が実施されている。18年1月にも新築工事が始まり、19年春ごろ完成の見通し。
 北側に隣接するA-2地区(3576平方メートル)には、ほぼ並行して建設される地上30階建てのタワーマンションが20年3月末に完成する予定。

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